体型の持ち味を活かした『美』を追求

神戸・元町で女性専門の
  自然派ボディメイクトレーナー

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情報が多い今、ダイエット成功に必要な視点とは

○○ダイエット

 

ある一つの栄養素がダイエットに効果的と知ると

その栄養素を多く含む食品に焦点をあて、

○○ダイエットと名付けてメディアで良くとりあげげが

られています。

 

それらが良い、悪いかは

あなたの体型に良い変化があったのであれば

合っているということです。

 

これは皆さん感じているところだと

思いますが、大事なのはこの点ではありません。

 

年齢を重ねていくと余計に今まで挑戦したダイエット法など

おのずと多くなっています。

そのようなダイエット法はどのように知ったのでしょうか??

 

・TVや雑誌でやってたから

・友人がその方法でダイエットに成功したから

 

など外からの情報や人の声に関しては

ものすごく敏感になっていませんか?

 

成功した例を試すこととかもすごく良いことですが、

その情報に振り回されることなく

ご自身のカラダの声に敏感になってほしいです。

 

例えば「トマトを食べてダイエットをする!」

 

トマトのリコピンという栄養素の効果を狙いダイエットする

という情報か

夏野菜はカラダを冷やす効果があるのでダイエットには向かない

という情報

 

一つの食材だけをとっても真逆の情報があります

 

そのダイエット法を続けてみて

・顔色が良くなった

・触った感じの肌の質感も違う

・冷えが改善された

 

など何か変化があるはずです。

 

外部から受けるダイエットの情報に振り回されずに

あなた自身のカラダの内部から発する変化を察知

 

そして向き合いキレイになっていきましょう!

一つ一つは小さな変化かもしれませんが、

これが積み重なっていくと・・・

2018年11月02日 21:40

1日3食!!の落とし穴

1日3食

 

規則正しく

 

小学校の授業でも習ったと思います。

 

ただ現代の食生活事情を見てみると、

厚生労働省の調査によると、ある年代では「32.9%が朝食を食べていない」

ということを発表されています。

 

予想の範囲ではありますが、この朝食を食べていない人たちも

「朝食を食べた方が良い」

ということを理解はしているはずです。

 

それなのに

・朝食を食べるより寝ていたい

・朝は食欲がない

・ダイエット中で食べない

・朝は忙しくて食べる時間がない

など理由が様々です。

 

特にお子さんがおられるご家庭では、

旦那さんやお子さんの朝食やお弁当を作り

さらには家事をこなしと、、、

 

想像以上に大変だと思います。

なので「自分のことは後回し!」

という生活がつづいてはいないですか?

 

後回しになって、ご自身の朝食は

「何か食べないといけない」と思い、お弁当に余った

おにぎりだけ。

 

それでは朝食をとったとは言えません。

むしろ逆効果

 

脳や1日活動するために、朝食は必要です。

睡眠中に下がった体温を高め、さらには糖尿病の予防にも

効果があるという研究結果もあります。

 

忙しい中でも朝食をとらないといけない

と考えていることはとても良いことです。

 

でもせっかく食べるのであれば、もっとあなた自身のカラダのことを

大切に考えていくともっと良いと思います。

 

「それは分かっていても時間がない」

 

そんな時は思い切って抜いてみるのもアリですよ。

 

しかし、抜くとはいっても何も食べないというのは良くありません。

最低限必要な栄養素だけをとるのです。

 

例えば、

・水分

・糖分

・ビタミン

これを落ち着いたタイミングでとるのです。

 

忙しい合間をぬって、お弁当の残りのおにぎりを食べる

というのは満足感もなく無駄な食事です。

そういう食事では、栄養を最大限に摂取できてる感じではありませんよね。

 

食事=口に入れる

ではなく

 

食事=楽しい、おいしい・・・を大前提に

あなたのカラダが欲している栄養を摂取という

ことも意識していきたいですね!

 

 

 

PS

4食でも5食でもきちんとカラダのことを考え

栄養をとりすぎることなくしっかりとっていれば、

4食や5食と増えるのは良いことです。

2018年10月30日 21:06

体型が崩れている原因は食べ過ぎではない理由

「食べ過ぎちゃった~

   ごはんの量を減らさないと。。。」

確かに食べ過ぎると体型に大きく影響します。

なので中には「食べ過ぎた後は、2・3日ごはんを食べない」

という方もいました。

 

それはさすがに極端なケースでしたが、

食べ過ぎる⇒その分を減らす⇒元通り

というのがダイエットのイメージになっているようです。

 

これが正しいのであれば、あなたが体型に悩むこともないでしょうし、

甘いものをたくさん食べてもごはんの食べる量を調節すればお肉がつかない。

ということも可能になります。

 

たくさん食べる⇒食べる量を減らす

ではなく

たくさん食べる⇒それをカバーする栄養をとる

 

そうすることで体は変わります!

 

例をあげると

 

チョコレートをたくさん食べる

吹き出物が出る

 

(よく耳にしますが、調べた中では科学的根拠は証明されていません)

実際に経験している方も多いので、補足をしておきますと

 

糖質と脂質をたくさんとると、皮脂が過剰に分泌してしまいます。

甘いものでいうと、食品添加物を含んでいるものが大半なので

皮脂を酸化させ炎症する場合もあります。

 

元の皮脂が過剰に分泌するのを抑える働きをしているのは

ビタミンC   緑黄色野菜や果実

ビタミンB群  魚、お肉、乳製品

 

これらをとることで、皮脂の過剰分泌を抑制や分解の役目をしてくれます。

『美味しいチョコレート』

普段から食生活を意識することで、

「ダイエット中にチョコレートを食べ過ぎてしまった」

という罪悪感もなくなり

 

普段のチョコレートがより一層心も満たされる食事に変わります。

 

このように、食べたから減らす。

ではなく

ご自身のからだの状態をみながら何が必要なのか?

を考えていく必要があります。

 

『新型栄養失調』という言葉も出てきたように、

現代の人は、戦前より栄養が取れていない。

とおっしゃられている方もいます。

 

それぐらい栄養をとれていない人が多いのです。

そのような状態では、からだ作りはできません。

 

むしろ食べ過ぎの方が良いかもしれませんね。

(何をかが重要ですが)

2018年10月23日 19:13
ごあいさつ

青田竜希

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