体型の持ち味を活かした『美』を追求

神戸・元町で女性専門の
  自然派ボディメイクトレーナー

Grn

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ダイエットにサプリは必要?

ダイエットにサプリメントは必要??


サプリメントは手軽に効率よく
体内に必要な栄養素を取り入れる
ことができます。


有名なものとして「プロテイン」が
ありますが、効率よくタンパク質を
摂取することができます。
*****
例えば、タンパク質を摂取したいと
思った時に、お肉を食べたとします。
お肉は部位により量は違いますが、
脂があります。要するに脂肪分です。
摂り過ぎると体脂肪として
カラダにためやすい。
それに対してプロテインはというと、
脂肪分が少ないにも関わらず、
タンパク質をたくさん摂取する
ことができます。
*****

摂りたい栄養素を摂りたいタイミングで
摂りたい量を摂ることができます。

さらに錠剤のタイプのサプリメントも
あるので、お腹が膨れずに済みます。
どういうことかと言うと、
タンパク質を50g摂りたい!!という場合。
お肉に換算すると、およそ250g食べないと
目標としているタンパク質の量を摂取する
ことができません。


女性でお肉250gは中々厳しい。。。


それを手軽に摂取できるように
したのが、サプリメントです。


お肉を食べると必ず脂肪分があり
タンパク質を摂るのとセットで脂肪も
比例して増えていきます。
ささみなどお肉の種類によって、
コントロールできます。
サプリだと脂質やお腹の満腹感を
気にすることなく必要な栄養素を
摂ることができます。


しかし、あくまでサプリメントは
補助食品です!!!


*****
話がそれますが、知り合いにサプリメントに
詳しく栄養の勉強もされている方がいます。
あくまでその方自身のカラダで試しただけですが、、、

必要な栄養素を全てサプリメントから摂り
サプリメント以外は普通の食事を一切
食べていませんでした。

「理論上はいけるはずだ」

と言っていましたが、しばらくして
その方は病院に運ばれてしまいました。
そして元気になってからお会いすると

「食事からの栄養の必要性が十分に
分かった」

と言いながら普通に食事をされていました。
*****


このようにサプリメントはあくまで
補助食品です。何度も言いますが、、、

サプリメントもエステも同じだと思います。

ダイエットやボディラインを変えたいと
本気で思うのであれば、私の考えですが
8割は運動と食事で決まります!
その中の割合として、




『食事8割、運動2割』



食事だけでも痩せることはできますが
キレイなボディラインをつくることが
できません。

トレーニングを指導している立場では
ありますが、運動だけで痩せるという
のは効率が非常に悪いです!
もちろん運動は大切ですが!
なので私のパーソナルトレーニングでは
個別に食事指導も取り入れています。


残りの1割でサプリメントなどの
補助食品からアプローチするという立ち位置です。

その他がエステやいろいろある美容器具などに
よるカラダの外からのアプローチ。


なので、毎週の様にエステに通っても
一生懸命にサプリメントを摂ったとしても



カラダの中から変えていくことが一番です。


それがカラダ(筋肉など)を整えていくのか
ココロ(考え方など)を意識していくのか

人それぞれ個別に対応していくことで
キレイに痩せていくことができます。



いくらサプリメントが良いものがあっても
運動と食事に勝るものはない!!




と考えています。
2019年09月24日 22:00

間食がダイエットの元になる

ダイエット中のおやつはもってのほか!!!


そのようなイメージが多くあります。

チョコやケーキ、お菓子などで
お茶してちょっと休憩。

その時間が至福の時で、、、


そのようなご自身が好きなことを
する時間を作れているのはステキなことです。


その時間にプラスしてカラダも大切にして
あげられるともっともっと
素晴らしいと思います!!


お茶の時間にカラダのことを大切に??


となるかも知れませんが、実は
お茶の時間=間食はダイエットに
良いことなんです!

チョコやケーキが良いことという
訳ではありませんが、カラダのつくり上
とても重要な役割をしています。

それはお腹が減った状態を作らないで
済むということ!
これ結構大事!

空腹ということはカラダにエネルギーが
足りないということです。この状態が
続くとカラダは「省エネモード」に
なります。


(空腹)飢餓=ピンチ


とカラダは反応してしまうのです。
ピンチなので次の食事では、沢山
栄養を吸収して次の空腹に備えよう!
ということでカロリーを十二分に
吸収してカラダにたくわえて
いきます。

それが積み重なり余計な脂肪が
カラダのあちこちに溜まって
いきます。

なのでできるだけ空腹の時間を
少なくする方がカラダは心配に
なりません。

大切なのはお腹が減ったという
状態を作らずに、小腹が空いた
と感じたらおやつにするという
ことです。


お茶のこの時間で重要なのは、、、



「何を食べるか?」




ということです。
『お茶』をするという大切な時間では
あるのですが、ダイエットにおいても
大切な時間
でもあるので、もう一工夫
できると完璧です!!

3食(2食なら2食でも構いませんが)の
中で不足している栄養素を食べるという
ことに意識を向けましょう!

不足しがちな栄養で良くとりあげられている
のは、ミネラルや食物繊維などです。
これらをベースに食事の中で少なかったかな?
と感じたものをお茶の時間に取り入れて
いきたいものです。

これは一つの例えですが、
この考えでいくと『1日3食』という
固定観念は持たなくていい!
お腹が減るのであれば、1日3食でも
1日5食でもダイエットできる!!


ただし「その空腹感は本当の空腹感?」


と考えてみるのも必要です。
例えば、実際にはそんなにお腹が減って
いなくてもテレビで好きな料理を
食べているシーンが流れたりすると


「あれ?もしかしてお腹が減ってる??」


と錯覚してしまうことがおきます。
本当はお腹が減っていないのに。。。



想像のお腹が減ったより
実際のお腹が減った


自分のカラダのことに目を向けると
『お茶』の時間も変わるかもしれません。
2019年09月22日 22:02

ダイエットは量より内容が大事!

食べる量を減らしても痩せることができません。


量を食べていたら痩せるということでは
ありません。脂肪になりやすい食事を
続けているともちろんカラダに
脂肪がついてしまいます。


例えば、丼ものや麺類の食事が多かったり
野菜ばかり食べている
良く噛まずにご飯を食べる
食べるのが早い
食べ物の好き嫌いが多い
などに当てはまるものがありますか??


体脂肪になりやすい食事のしかた
としてあげてみましたが、いくつ
当てはまりますか?


食べる量を減らすのがダイエットでは
ありません。食事の仕方や、食事の
内容を見直すことであなたのカラダは
変わっていきます。

食べる内容の例えで言うと、
丼ものや麺類が多くなると必然的に
タンパク質が少なくなってしまいます。

うどんのようにカロリーが少ない
食べ物であってもしっかりと栄養を
摂れていないとダイエットを
することができません。

むしろタンパク質が不足し、筋肉量が
落ちてしまいます。うどんでいうと、
タンパク質は天ぷらや練り物などに
少し入っているぐらいです。

食事のバランスの理想として、
タンパク質は2割程度は欲しいところ。
うどんにおける天ぷらや練り物に
タンパク質は微々たる程しか
入っていません!!摂らないよりは
良いという程度でしょう。
割合的には、1割にもなりません。。。


タンパク質が重要なのは、筋肉の為と
良く聞いていると思いますがメリットは
まだまだあります。その一つを紹介すると、

摂取したタンパク質を消費するのに
カロリーをたくさん使うという点。

ご飯などの炭水化物が、5~10%で
脂質がさらに少なく3%程度

それならばタンパク質はというと、、、



30%


消化するのにエネルギーを使います。
100kcalをタンパク質で摂ると、
30kcalは食べて消化するだけで
使われます。

炭水化物はというと、5~10kcal
脂質は3kcalということに。。。

同じ量(kcal)をとるなら
できるだけたくさん食べたいですよね。
美味しいものをできるだけたくさん!

しかも丼ものやうどんは、
食べるスピードが速くなってしまい
きちんと咀嚼せずに食べてしまし
胃や腸にほぼ原形のまま流れてしまい
消化するのに大きなストレスを
与えてしまい、余計なことで
パワーをつかってしまいます!


本来ならば全力でカラダの為に
使って欲しい器官でもあるのに
余計なことにカロリーを使っているという
のはとってももったいない!!



などなど食事を減らさずに、カラダを
変えていくほうほうはまだまだたくさんあります。
ダイエットで食事を減らすというのは、
簡単な選択かもしれません。


しかしそれによって、
カラダをいじめているかも!


あなた自身のカラダ。
大切に。そしてキレイに!
2019年09月20日 23:28

今のあなたの生活が未来を決める

そろそろダイエットを終わらせたい!

と心の底から思ってはいるものの
中々結果としてついてこない。。。
あなたもその一人かもしれません。

あるデータによると、
ヒトが20歳から30歳までの30年間で
体重が15kg増えるというものがありました。
もちろん15kg以上増える方もいれば、
3kgと少ししか増えなかった方もいれば
反対に減ったという方もいらっしゃるでしょう。

*****
脂肪も含めて1kg増えるのに5000kcalとすると
1年間で2500kcalを食べ過ぎているということ
それを1年で割ると6.849・・・

ということは1日に7kcal余計に食べ過ぎると
30年後には体重が15kg増えるという計算に。。。
*****

あくまで計算上の話なので、
食べ過ぎる日もあれば、少ない日もある。
同じような生活習慣を続けていると
年齢を重ねると体重が右肩上がりに
増えていくのは想像がつきやすい
かと思います。


理想のカラダを手に入れて
ダイエットを終わりにしたい!



というのであれば、逆のことを
気にしていくことになる。
と思われるかもしれません。。。

しかし実際はそのようなダイエットを
続けていくことは非常に難しいです。
一生食事に気を遣いながら生活は
よほどでないと続かないと思います。

だとしたら、
「なら右肩上がりを受け入れていくしかない」
と諦めるのはまだ早いです。


キレイなカラダを維持していく為に。
ダイエットを終わりにするために。
できることがあります!



『まずは代謝を上げること』


トレーニングをして代謝を上げるんです。
年齢を重ねるとよく「代謝が落ちた」
と言われますが、代謝の多くは筋肉で
行われています。

なので筋肉を鍛えると代謝が上がる!
脂肪も落ちやすくなる!

仮にトレーニングをして、
今より1日あたり200kcalを消費できる
ようにパワーアップした場合。

1年でおよそ73,000kcal消費できる
ようになります。体脂肪で言うと、、、



8kg


食生活を変えなくても
体脂肪が8kg落ちるようになるのです。


トレーニング以外今までと変わらずに
生活をするだけで、8kg!!


30年で15kg増えていくのを実感しながら
生活をしていくのか。
一生食事を気にしながら体重をキープ
していくのか。
何もしないでも1年で8kg痩せられる力をみにつけ
今まで通り生活をしていくのか。


これから色々な生活パターンがありますが、
このブログを読んでいただいたからには
何もしないでも8kg痩せる力を身につけた
カラダを手に入れてキラキラした
生活を過ごしていって欲しいと思います。
2019年09月18日 22:26

目標の持ち方次第でダイエットが決まる

目標を決めてダイエットをしていますか??

「そんなの当たり前」と思われるかも
しれませんが意外と目標を決められて
いない方が多いんです。

目標を決められているかもしれませんが、
きちんと決められていない場合があり
それではダイエットが成功しないのになあ。
なんて思ったり。。。
その場合はもう一度目標を立て直して
もらっています。


それぐらい目標って大事!!


例えるなら、
休みの日にどこに行くか決めずに
出発するようなイメージです。

あっちに行こうかな?
こっちに行こうかな?
と考えているうちに時間ばっかり
経ってしまって結局何をしたか
分からない一日になってしまいます。

これは休みの日の例えなので、
人それぞれ休みの日の使い方は
自由なので構いません。

しかしダイエットとなると
一日ではなく一週間でもなく
少なくても3か月は見積もっていないと
ダイエットはできません。



そんな長い期間を何をしたのか分からない
とか、ダイエットが成功しなかったとか
なると非常にもったいないです。
そうならないためにも目標はとても
大事なんです。


さらに言うならば、
どういうルートで行くかによっても
目的地までの時間が変わります。
どういう手段でどのルートを通って行くのか。
目的地を決めてナビを設定しないと
早く正確にたどり着くことができません。

このあたりをダイエットに例えると、

ダイエットを一人で取り組んでいると
色んなダイエット法に左右されたり、
間違ったダイエットをしていたり
目標としている体型には中々たどり
つけなくなるという状況に陥ります。

そうならない為にもどうしたら良いんでしょうか?
確実に早く目標としている体型になるためには
どうしたら良いんでしょうか?


色んなダイエット法に左右されることなく
あなた自身にあったダイエットで
目標の体型になる!!

それを実現させるには、その道の得意な人
プロに任せるということが確実です。

道案内が得意なのはナビ。
ダイエットを成功させるのに得意な人は
パーソナルトレーナー。
ダイエット指導のプロ
です。

パーソナルトレーナーと一括りに言っても
人それぞれにどのような指導が得意
かが
分かれています。


ダイエット指導が得意な人
姿勢改善が得意な人
痛みの改善が得意な人
マッチョにするのが得意な人

もちろんダイエットの中にも得意分野があり
お腹の引き締めやヒップアップなど
あなたが気になる部位を専門としていたり
この人なら信頼して任せられると思う方と
ダイエットに取り組むことをおススメします。

そうすることによって、目標達成後も
キラキラ輝く日常になっていると思います。
2019年09月16日 22:03

熱を上げるとダイエットに繋がる

最近になってようやく
ダイエットをする時はタンパク質を
摂取することが大切ということを
耳にするようになってきた気がします。

前までは揚げ物や脂っこいものなどに
代表されるような、脂質の摂取を
抑えるようにすることがダイエットの
基本であるかのようなイメージだった
と思います。


脂質を減らしてサラダをたくさん食べる!!


これをすれば間違いなく痩せることが
できるというダイエットの常識。
だというような。。。

ダイエットのイメージとして
できあがってしまっています。

その中でお肉やお魚、卵に
代表されるようなタンパク質
という栄養素をしっかりと摂ることが
ダイエットで大切と言われても

お肉とかお魚に脂身がたくさん
あるからダイエットの時に
食べるのは、、、

ってなりますよね。

確かに脂身が多い部位もあります。
しかし、そんなに敬遠する必要もありません。
むしろ積極的に食べていった方が良いんです!


そんなタンパク質ですが、
食べた方がダイエットに良い理由を
今回は”体熱”ということに
スポットをあてていきますね。


=====
食事をしてしばらくすると暖かくなって
きますよね。
それは食事を摂ることによって、体内に
吸収された栄養素が分解され、その一部が
”体熱”となって消費されます。
要するに体熱とは、そのままの意味ですが
体の熱ということです。
=====

食事をした後に、何もしなくても
代謝量が増えます。
このことを食事誘発性熱産生と言います。
年齢を重ねたり、運動不足だとこの
食事誘発性熱産生も低下
していきます。


一日何もしなくても、食事誘発性熱産生に
よって消費しているカロリーのおよそ10%

消費しているとされています。

それだったらたくさん食べれば食べるほど、
食事を消化する量が増えるから消費カロリーも
増えるからどんどん食べても太らないん
じゃないの!?

というわけにもいきません。。。

実はそれぞれの栄養素によって
食べたエネルギーから消費されるエネルギーの
割合が決まっています。

例えば、
脂などの脂質のみを摂取した場合は約4%
ご飯や甘いものなでの糖質のみの場合は約6%
そしてタンパク質のみの場合は約30%


これだけ消費するということは
もともとのカロリーも高いのでは??
と思われがちですが、それぞれ1gあたりに
脂質が9kcal糖質が4kcalタンパク質が4kcal
というように決して多くありませんし
脂質の半分以下のカロリーで済みます。


日本は世界的に見てもタンパク質の
摂取が少ない国
と言われています。

年齢を重ねたり運動不足で
食事誘発性熱産生も下がる上に
代謝も落ちて太りやすくなる
からこそ、タンパク質を
積極的に摂っていきましょう!
2019年09月14日 22:13

我慢するダイエットは成功しない

ダイエットで我慢しているうちは失敗します。


間違いなく言えることです。
我慢は続けることができません。
ダイエットは習慣として続けていくことで
結果として現れてくるからです。

*****
お菓子を毎日たくさん食べている方が
いたとします。もちろんダイエットには
良い影響は出ませんよね。

でもその方にとっては、
大事な大事な至福のひと時の
”お菓子タイム”を止めるとなると、
それは『我慢』ということになる。
*****

など色々などうしてもやめられない
だけど、ダイエットには反していることが
ある場合があると思います。

どうしてもやめられないことを
踏まえてダイエットプログラムを
組んでいくということもあり得ますが、
今回は置いといて。。。


ダイエットに反していることを
やめるには、確かに我慢が必要なんです。
しかし、それは我慢ではありません。

変なことを言っている感じに
なってしまっていますが、、、
要するに、


『どうとらえるか?』


ということです。
やめなければいけないことを
『我慢する』
ととらえるのか
『理想のカラダを手に入れるにはどっちを
選択したら良いのか?』
ととらえるのか。

同じことをするのでも
考えていることは違います。

他にも
『(理想のカラダの人)さんだったら
どうするだろうか?』
とかなんでも言い換えることができます。

言い換えることによって、気持ちも
変わってきます。

”我慢”だとネガティブな方向に向いてしまい
がちになってしまいますが、

言い換えることによってポジティブ
方向に考え取り組むことができます。


あなたが理想としている人のカラダに
なったのをイメージして、
もし〇〇さんだったらどうするのだろう?
と考えることでいろんな選択肢がでてきます。
例えば、

家で食べる?外食にする?
外食を選んだ場合
和食?中華?イタリアン?フレンチ?
中華を選んだ場合
麻婆豆腐?回鍋肉?

などたくさんの選択肢が出てきます。
ダイエット中だから外食は我慢。
とするのか。
〇〇さんは食事に気をつかってるから
家でご飯を作ってるんだろうな。

あくまであなたが理想としている
カラダの人になりきって選択をするのです。


一つ一つは小さいかもしれませんが、
その一つ一つを積み重ねることが
あなたが理想としているカラダ

近づいていく秘訣です。

逆に言うと今までの小さな小さな
積み重ねが今のあなたの体型

作り出しているのです。

その今までの選択を変えることで
あなたのカラダは変わっていきます。


それは、

『我慢』ではなく、
『理想になる為にどうしたいか』
と考えて行動
することです。
2019年09月12日 22:02

ダイエット失敗パターン第1位は?

あなたがダイエットに失敗した理由は何ですか?



「続かないから」




と言うことを良く聞きます。
そもそもダイエットは痩せることが
目的ではないと思うんです。


痩せたカラダをキープすること。


これが本当の目的であるという風に
考えています。
誰しもが痩せてリバウンドしてまた太って。。。
の繰り返しを望んでいないハズです。


キレイなカラダをキープし続けたい!!

その為にはどうしたら良いのでしょう??
間違いなく言えることは、
短期間で急激に痩せるダイエットは
その後キープすることが難しいです。

1週間に〇〇kgとか
1か月に〇〇kgとか
直ぐに結果が欲しい気持ちは十分に
分かりますが、それだと、、、


ですよね。
その方の生活習慣にもよりますが、
1か月1kgとか2kg程度減らす程度に
しておいた方が負担が少ないです。

水分の量によって日によって前後する
場合がありますし、ダイエットするという
ことは体脂肪を落とすということに
焦点を向けているので2kgが限度でも
あります。

1か月で数kg痩せることの方が簡単です。
指導する側としては。
痩せたいと願う方たちも短い期間で
何kgも減らしたいと思う方が多いという
のも知っています。

でもそれでは、
カラダの為にはならないと考えているので
そのような方の指導はお断りさせていただいて
おります。


ではキレイなカラダをキープする為には
どうしたらいいのでしょうか?


一つ言えることは、
続けられることをする!

ということです。
ダイエットは習慣です。
習慣によってあなたのカラダは
太ったりも痩せたりもできます


なので1回食事を抜いたことで
急激に痩せることもなければ、反対に
少し食べ過ぎたところで体重が
増えることもあり得ません。

だからこそ、


続けられることをすることが大事なのです。

続けられないこと、例えばたくさん炭水化物を
食べている方が炭水化物を一切食べない。
ということをするのは、あなた自身も負担に
なるでしょうし、気づかないうちにあなたの
カラダもすごく負担
になっています。

体重を急激に減らすことは
もってのほか!!!

増やすことも負担になりますが、、、

キレイになるために生活に取り入れたことが
徐々に無意識に生活の中でしている。
という状態になれば気づけば、キレイになっている。

ということがおこります。
しかし、重要なポイントがあります。それは、
あなたにあったことをするということです。

当たり前かもしれませんが、
間違ったことを習慣にしても
痩せることができません。でも実は、
気づかないでしている方が多いんです。

例えば、友達が「~して痩せた」とか
雑誌に書いていたことをした!とかです。
正しいことを雑誌に書いているとは思いますが、
あなたのカラダにとって正しいこととは
限りません



あなたにとって正しいことを見つけるには??
一つづつ確かめてみる。
もしくは
専門家の元で取り組む。

ということになるかと思います。
2019年09月10日 22:28

野菜を食べても痩せられない理由

ダイエット中で選ぶならどっち??


ガッツリお肉中心?

ヘルシーにお野菜中心?



あなたはダイエットをする時はどっちを
選んでいますか?

ヘルシーでビタミンやミネラル、
さらには食物繊維が多く含まれている
野菜中心の食事でダイエットをしている方!


痩せられていますか?


痩せられていたとしても、その生活を
ずっと続けていけますか?


自分のことに置き換えて考えてみると
続けていけることを想像することが
できません。なので、野菜中心の
ダイエットをおススメはしていません。

でも野菜ってヘルシーでカロリーも低くて
ダイエット向きなイメージ
がありますよね。

確かに野菜はヘルシーでカロリーも低い
と言うのは間違いではありません。
たくさんの種類の栄養素も摂ることが
できます。


しかし、それだけではダイエットはできません。


むしろ野菜中心ではダイエットをすることが
できません



ダイエットには逆効果ということも。。。



例えば、暑い夏に旬を迎える野菜は
体温を下げる作用があると言われています。
キュウリ、トマト、ゴーヤ、ナス、
オクラ、ズッキーニ、モロヘイヤなどは
夏が旬の野菜として代表的なものです。

これらに限らず、野菜はカロリーが低いため
カラダから熱そのものを作り出すことが
苦手です。


カロリー=熱量


なので。
その点お肉はタンパク質が豊富で、
筋肉のもとになる栄養素なので
毎日欠かさずに食べていきたいところです。

*****
よく言われているのが、
体重1kgあたり1g以上を1日で摂る。
例えば、体重50kgだと50g以上の
”タンパク質”を摂るということ。
タンパク質というのがポイントで、
お肉の量ということではありません。
お肉に100gあたり20gタンパク質が入っている
とすると250g食べるということです。
*****


と良く言われていることですが、、、
そんなに細かく計算して食事をすることを
おススメはしません!!

なぜならタンパク質はお肉以外にも
含まれている
からです。お魚や卵にも。
色んな食材にタンパク質が含まれていて、
実はご飯にもタンパク質が含まれています。


しっかりと意識できていたら問題ありません。
もし分かりにくければ、

1日に手のひら2つ分と意識してみてください!

『手首から指先までで、手のひらぐらいの厚さ』

をイメージで!
サイズ感で言うとトンカツの大きさや
アジの塩焼きぐらいでしょうか。


そうすることで代謝も良くなるので、

お肉中心の方がダイエット向きです。


バランス良くはベースに
お肉を意識するともっと良い結果が期待できますね!
2019年09月08日 22:55

痩せない時に助かる栄養の”質”

ダイエットで真っ先に減らしていたものが
実は痩せる為に必要不可欠なものも。。


それは、


糖質と脂質。


であります。

ただ減らせば良い。というわけでも、
気にしなくて食べても痩せる。
というわけでもありません。

ダイエットをするとなった時に敵視を
しなくて良いということです。
なので、糖質と脂質は量をみるのではなく
質を重要視するということ。

反対に三大栄養素の残りの一つでもある
タンパク質は質より量を重要視することが
ダイエットに繋がります!


そのダイエットにとても重要な役割をして
いるタンパク質の代謝に関わっているのが
糖質です。糖質を減らしてしまうと、
せっかくダイエットの為にしっかりと
食べたタンパク質の効果を弱くしてしまいます。

効果が弱くなる=理想としているカラダから
遠ざかるということです。

だからと言ってやみくもに糖質を摂っても良い!
ということにはなりません。
糖質は質が大事だから!


糖質と一括りに言っても、たくさんあります。
砂糖だって糖質ですし、
ご飯などの炭水化物も糖質。
さらには果物で感じられる甘味も糖質。


もちろん砂糖は避けたい糖質です。

やっぱり!!
となりますが、そこはさすが砂糖です。。。


ご飯を少なくして満足感が足りなくて、
おやつに砂糖たっぷりのお菓子や
砂糖がたっぷりと溶けているジュース。
おやつのお供にコーヒーや紅茶を用意しても
砂糖を入れて甘くして飲んでいる。。。


食事で満足感が得られず、
このように砂糖をたくさん摂るのであれば、
ご飯をしっかりと食べて
満足感をしっかりと
感じた方が数倍良いです!


それが分かっていながら
お菓子を止められないというほどの
お菓子のパワーは本当にすごいと思います。

もう一つ質が大事な脂質。

1gあたりのカロリーが一番大きいのが
ダイエットで敬遠される一番の
大きな原因
です。

カロリーが高いということは、
カラダを温める力も強いということ。
カラダに良い油でも
カラダに悪い影響がでる油でも

平等に均等に1gあたり9kcalあります。

食べないということはできないので、
より一層に質が大事になります。


タンパク質はやはり大事ですよね。

筋肉のもとになる栄養素なので、
トレーニングの効果を上げてくれる
のはもちろんですが、他にも重要な
役割をしています。

畑のお肉とも言われている通り、
大豆などにもタンパク質が含まれている
のですが、やっぱりバランス良く
お肉やお魚、卵などの動物性の
タンパク質を摂るのもポイント
です。

よりカラダを温める力が強いです!



大事な大事な3つの栄養素について
触れてみましたが、ダイエットで
減らすというのはもってのほかです。

痩せないとなると質にもこだわってみては?
2019年09月06日 22:43
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