体型の持ち味を活かした『美』を追求

神戸・元町で女性専門の
  自然派ボディメイクトレーナー

Grn

ホーム ≫ ブログページ ≫

ブログページ

トートバックかショルダーバックかでダイエットも変わる

カラダの中心から離れて鞄を持つと
不安定になります。

当たり前ですよね。
両手を真横に伸ばして鞄を持つ人はいない
ですもんね。



不安定な状態=カラダにも負担


ということになります。
ほとんどの場合は鞄を持つのは片手ですよね?

さらに女性はお化粧道具を入れたりして、
なんだかんだ荷物が増えがちになります。
重たい荷物であればあるほど、不安定になり
押されるとバランスも崩れやすくなります。

ハンドバックのように両手を気をつけをした状態で
持つと一番の重さが末端にあることになるので
とてもバランスが悪くなります。

ショルダーバックは斜め掛けだと不安定さは少ないですが、
カラダの横に真っ直ぐかけている状態だとバランスが
とても悪くなります。

一番カラダの負担が少ないバックと言えば、、、


リュックサックです。


あまりオシャレには詳しくないですが、
リュックだとオシャレに決めるのは難しいかなと
思います。
一番カラダの中心に近い位置で鞄を持てる上に、
両肩を均等に重さが加わるからです。

かといってリュックばかりというのは難しいので
それぞれにあった良く使っている筋肉であったり
左右のバランスが崩れ姿勢が悪くなっている
ポイントを見つけトレーニングを
選択していかないといけません。
2019年03月24日 22:00

痩せたいのに逆に太った?

脚を痩せたい!
と思いトレーニングを始めたけど、
「逆に脚が太くなった」


太くなったのは気のせいではない
かもしれません。
だからと言ってダイエットにトレーニングを
しないのはキレイに痩せることはできません。

トレーニングをすればたとえどんな負荷でも
筋肉に普段経験しない刺激を与えていることに
なるので、筋肉は若干発達します。

言い換えると、トレーニングをしている以上
脚は太くなって当然といえば当然なのです。


もし脚を痩せたい思いでトレーニングをして脚が
太くなっているのであれば、体脂肪が落ちていない
のかもしれません。

「ダイエットと思って頑張っていたのに。。。」

となるかもしれませんが、トレーニングは
直接的には脂肪燃焼効果はありません

残念ながら。。。

トレーニングをすると少なからず筋肉がついて
太く見えてしまう可能性がありますが、トレーニングを
することでより一層キレイで居続けることが
できます。
さらに、、、


トレーニングによっては、筋肉で太くなるのが
最小限にする方法もあります。
2019年03月22日 22:18

腰痛があってもダイエットはできる

腰痛を持っているからトレーニングできないし、
ダイエットもできない。

なんてことはありません。
腰痛の状態にもよりますが、トレーニングすべきですし
ダイエットもできます。



むしろトレーニングをしてダイエットをした方が良いです。


しかし、ご自身でする場合は特に注意が必要で
おススメはしません。

余計に腰痛が悪化してしまいます。

姿勢が崩れてお腹まわりにお肉がついて
それで腰痛も発症している可能性もあります。

腰痛の方のダイエットは負荷やフォームがより一層大切!
2019年03月20日 22:31

ダイエットの為のトレーニングで過食に

ダイエットの為にトレーニングを始めたけど、
余計に食欲が増した!

ということもあります。
しかし、焦らずに続けてください。
その
食欲は本当の空腹からのものではありません

トレーニングを頑張ると交感神経が優位になります。
するとカラダはバランスをとるために、副交感神経を
優位にしようとします。
その手っ取り早い方法の一つが、



『食べる』


ということです。
もう一つは一時的に血糖値が下がってしまい空腹だと
錯覚してしまうのです。

どちらもカラダのつくりから「空腹」ということに
錯覚させられているのです。


もちろんトレーニング後などは栄養摂取を意識すべき
タイミングなので、
「空腹の錯覚」に惑わされずに
食事の管理も大切です!
2019年03月18日 22:50

お腹のお肉だけが落ちない

ダイエットしてだいぶお肉が落ちたけど
お腹だけがなかなか落ちない。。。


安心してください。

お腹だけ落ちないということはありません。
理論的には。


体脂肪は全身から均等に落ちていきます。
なので、お腹だけ落ちないということはありません。


しかし!!

「お腹だけ落ちていないように見える」
ということはあり得ます。

その原因として考えられるのは、筋力の低下です。

「特に運動をしていない」という方は必然的に
筋肉が落ちていきます。
お腹まわりをコルセットのような役割をしている筋肉や
腹部を上に引っ張り上げているような筋肉や
腹筋の機能が低下したり。。。

そのせいで骨盤が正しい位置になかったりして
お腹が出ているように見えるのです。


「お腹のお肉だけが落ちない」ということは
こういうことに原因があるかもしれません。
2019年03月16日 22:09

運動前のストレッチは怪我をする!?

スポーツクラブなどでは良くある光景ですが、
着替え終わってトレーニングエリアに来て
まずはストレッチ。

という方です。
特にスポーツクラブに限ったことではありません。

「運動前には良くストレッチしてから」
というのは学校でも教えられていましたし、ごく
当たり前な行動になっていると思います。


しかしこの
ストレッチが原因で
カラダを痛める可能性を高めているかもしれません。



矛盾していますが、運動の前にストレッチをすることで
怪我のリスクを下げることができます。


簡単に説明するとストレッチには2種類あります。
ストレッチというと良くイメージされる
じわ~っと伸ばす静的ストレッチ
ラジオ体操のような
動きのある動的ストレッチ

*****
運動前にすることで怪我のリスクを下げ
するべきのは、動的ストレッチ

運動後に疲労回復などの効果があり
するべきなのは、静的ストレッチ
*****

このようにタイミングによってストレッチはストレッチでも
することが変わってきます。


トレーニング前に大事なのはカラダを温めること。
静的ストレッチはカラダを温める効果はありません。


パーソナルトレーニングの大事な60分の中で
ストレッチを入れるのももったいないです。
フォームを確認しながら軽い負荷でトレーニング
するのも良いですし、階段があるなら
何回か昇り降りするのも良いですね。
2019年03月14日 22:15

軽い負荷だから大丈夫ではない

ダイエット=ランニング

とも思われがちで、
「ダイエット始めたからとりあえず走ろう!」
と考える方も少なくありません。

確かに気軽に始められる運動で靴さえあれば
特に必要なものはありません。しかし、気軽さ
とは反対に市民ランナーの2人に1人は膝などに
何らかの故障
を抱えているとも聞いたことがあります。

簡単で誰にでもできるイメージですが、着地時には
体重の2~3倍の衝撃が加わるハードな運動
なんです。
実は。


ダイエットにランニングを入れるのはおススメは
していないという考えではありますが、
ランニングのみに関して言っているのではありません。



ダイエットに取り入れるのをおススメしている
筋肉トレーニングでも同じです。



だからと言って今までと同じようなことを
しているのでは、カラダも変わりません!!

ランニングでもトレーニングでも
はじめてみないことには何も変わりません。

もし間違ったやり方で痛みがでてしまうと
せっかくのモチベーションにも水を差す形に
なってしまいます。


急がば回れ!


ではありませんが、簡単に始められるけど
リスクがあることより、確実な方法で始められる
ことをおススメします。
2019年03月12日 22:40

自己流筋トレの落とし穴

普段から意識はしていないと思いますが、
合理的に楽で安全な動きで日常を生活しています。

例えば、落ちたものを拾う為にしゃがむ動き
だとトレーニングでいうスクワットに近いです。

確かにしゃがんで立ってを繰り返すと脚に疲労感が
でてトレーニングをしたような感覚になります。
そのイメージでスクワットをすると間違いなく

腰や膝に大きな負担がかかってしまいます。

もちろん正しいフォームのスクワットが腰や膝への
負担がゼロという訳にはいきません。ただ間違いなく
言えることは、正しいフォームでのスクワットは

腰や膝への負担を最小限にして脚の筋肉への
トレーニング効果は最大限になる
ということです。


しかし、この正しいフォームは日常の動きからすると
合理的でもないし楽でもありません。なので、

意識しないと正しいフォームではできません

きちんと意識できていないと、トレーニングしたい筋肉
以外も使ってしまい効果も下がってしまいます。

腹筋を鍛えたいなら腹筋運動や
脚を鍛えたいのならスクワット

というように、目的の筋肉をトレーニングする専門の
トレーニングがあるように、それぞれに適した動きを
することでトレーニング効果も上がります。


筋電図と言われる筋肉が動いたときに出る電気信号を
検知する機械で測定した結果、
正しいフォームと自己流のフォームのトレーニング効果を
比べると、
自己流では正しいフォームの85%しか
効果を得られない
というデータもあります。

「早く結果を出したい!」

ということでご自身で毎日頑張られるのも
良いかもしれませんが、確実に早くとなるとまた
選び方が変わるかもしれません。

15%の積み重ねが大きいとみるか小さいとみるか、、、
ですね!
2019年03月10日 22:45

楽な姿勢だからお腹が出る

キレイな姿勢やカラダを反らすという動きを
する時はそれなりに筋肉を使っています。

キレイな姿勢を保つだけでたくさんの筋肉が
使われています。
例えば、
お腹まわりを腹巻のように包んでいる筋肉
背骨に沿って走る筋肉
肺の下にある横隔膜や骨盤の底にある筋肉群

などの筋肉を使っています。

「普段姿勢は意識しているつもり!」

とは言っても意外とみなさんそれぞれに
姿勢のクセをお持ちなんです。
「ダイエットに関係がない」と思われるかも
しれませんが、姿勢を整える筋肉はダイエットにも
とても大切な筋肉です。


姿勢を整える筋肉を上手く使うことで
トレーニングの効果も倍増
です!

逆に姿勢が丸まっているとトレーニングの効果も
さほど期待できないということにもなりかねません。


しかも、、、


背中を丸めるという楽な姿勢は
ほとんど筋肉を使っていません。


ではどうやって姿勢を保っているかというと
筋肉以外の組織に頼っています。

そっちの方が楽だからついついその姿勢を
してしまうのです。楽なのは良いですけど
今度は使いたいときに使えなくなってしまいます。


使えなくなっているかのチェックは??


ということで、紹介します。
一番簡単なのは、
「ほかのところは気にならないのに
下のお腹がポッコリと気になる」


筋肉がうまく使えていなくて内臓が下に下がってしまい
そのような状態になっている場合が多いです。

年齢を重ねてきたから仕方がない??

ではありません!!
年齢関係なくカラダを変えることはできます!
2019年03月08日 22:26

一番衰えるのは下半身

大きい筋肉が集まっている下半身。
大きいだけでなく小さい筋肉も含めると

全身の2/3の筋肉が集まっています。

たくさん筋肉があるのですが、
衰えやすいのも
下半身の筋肉
です。特に太ももの前の筋肉
カラダの中で一番衰えやすいです。


太ももやお尻の筋肉は大きいので、
そこの筋肉を上手く調整することでダイエット
だけでなく、キレイなボディラインも手に入れる
ことができます。

何より歩くのにとても重要な筋肉なので、
長く健康でもいられます!
2019年03月06日 22:14
ごあいさつ

青田竜希

親切・丁寧な指導にて、
お客様の目的を
サポートさせていただきます。
興味をもたれましたらご相談ください。
プロフィール


連絡先
セッション中、活動時間外は
電話に出ることができませんので
お問い合わせはなるべく
メッセージフォームより
お願いいたします。
小さなことでも
お気軽にご連絡ください。
※お問い合わせフォームからは
24時間送信可能です。

お問い合わせフォーム

モバイルサイト

パーソナルトレーナー 青田スマホサイトQRコード

パーソナルトレーナー 青田
モバイルサイトへは
こちらのQRコードからどうぞ!

image1
お問い合わせ頂く場合、
名前」「年齢」「電話番号
トレーニングの目的」の
記載をお願いいたします。
LINE QR
ID:812tcsdq