体型の持ち味を活かした『美』を追求

神戸・元町で女性専門の
  自然派ボディメイクトレーナー

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タンパク質は脂肪にならない?

そんなことありません。
食べ過ぎるとしっかりと脂肪になります。


それはどの食べ物でも同じですよね!


それだったら”プロテイン”も飲みすぎると太るの?
ということになりそうです。

確かに糖質と同じ1gあたり4kcalあります。
なので太る!!



とは言い切れないところがあります。
プロテインのドリンクはおよそ1回あたり
20~30gほどタンパク質を摂取できます。
なのでカロリーで言うと小さめのおにぎり1個分
ぐらいあります。

というと結構ありそうですが、
プロテインのドリンクには無駄なものが入っていません。

なので、
カラダに必要な栄養が摂れます


タンパク質を余分に摂り過ぎると、
カラダの中で糖質か脂質を経て体脂肪になります。



食べ過ぎは禁物ですが、
足りていない人がほとんど
というのも事実です。
なので摂り過ぎを気にする必要はまずないので、
むしろもっと摂った方が良いと思います。

『本気でカラダを変えたいのであれば』です。
2019年02月12日 22:16

脂っこいものを食べても脂肪になる道のりは意外と大変

脂っこいものを食べたら脂肪になるのは簡単!
と思われがちですが、実はなかなか大変な道のりなんです。


8行ほど少し専門的な文章になりますが、、、

ーーーーー
多くの脂肪分は小腸から体内に入ります。
しかし、そのままの状態では体内に入るのは難しいです。
なので一旦分解しないと体内には入れません。

その後また合成され、
小腸から肝臓に流れ筋肉などの必
要なところに運ぶルート

肝臓を介さずにリンパ管に入り
全身を巡って必要な場所に届けるルート
があります。
-----

この2つのルートがある様に脂質は必要な栄養素であり
重要な役目をしています。


この重要な役目をしている脂質は、全体の摂取カロリーの
27%ほどを脂質から摂っています。

少し前の専門的な部分にも書いているように、
筋肉にも運ばれています。なので
運動不足の方は、
全ての脂質を消費することはできません



余った脂質はというと、、、
脂肪細胞に運ばれて貯蔵されていきます。。。

運動不足って簡単に表現されがちですけど、
放っておくと大変なことに。。。
2019年02月10日 22:53

お酒は脂肪にならない!?

お食事に合わせてお酒を飲む時に、
「ダイエット中だから飲まない」とか
「蒸留酒はダイエット中にでも飲んでいいと聞いた気がする」
などダイエットとお酒は切っても切れない存在です。

ちなみに、、、
糖質やタンパク質は1gあたり4kcal
脂質には1gあたり9kcalがあります。


アルコールはというと、
1gあたり7kcalになります。


実に
糖質やタンパク質の倍近く、
脂質にも匹敵するカロリー
です。



ここまでだとお酒=太るというイメージ通りですよね。
しかし、同じカロリーはカロリーでも糖質やタンパク質
や脂質とは根本的に違います。

これらのカロリーは摂り過ぎると太ったりするのは
もちろんですが、必要不可欠な栄養素です。
しかし、アルコールはカラダを作っていく為に
必要な栄養素ではありません。

そのままだとカラダに害を与えてしまうので、肝臓で
無害化されるので、
体脂肪にダイレクトに変わる
経路はありません



だから、ダイエット中にお酒を飲んでも良い!
という訳にもいかないのがお酒の力です。

酒造酒、蒸留酒とか関係なくです。
お酒のあてに油ものを食べたり、〆にラーメンを食べたり
というのも影響しますが、もっと大事なことがあります。



アルコールは、筋肉を分解したりトレーニングの効果を
下げて
しまうのです。

せっかくキレイになろうと頑張っていても逆効果に
なってしまいます。
決して『禁酒!!』とまでは言いませんが、お酒との
付き合い方が重要ですね。
2019年02月08日 22:30

食べて太るのは3つの栄養素のみ

食べて体脂肪になる栄養素、それは

ーーーーー

糖質
脂質
タンパク質

ーーーーー

この3つのみです。
よく三大栄養素とも言われている
大切な栄養素です。

日本人は全体の80%以上を糖質と脂質から
カロリーを摂取しています。



「脂肪が気になるから痩せてキレイになりたい」


という場合などは、おそらく糖質か脂質かを
摂り過ぎてしまったのだと思います。

糖質だけに見てみると、

全体の6割を占めています。
糖質には大きく分けると「でんぷんそれ以外の糖質
でんぷんはご飯やパンや麺類などの主食の主成分です。


だいたいどれくらい摂っているのでしょうか?

答えは、摂取カロリーの4割を主食であるご飯などで
占めています。


これだけの割合を摂っているのにそのままで大丈夫ですか?
もちろん全部カットしてしまうのは、ダメですよ!
2019年02月06日 22:46

「糖質」=太る!?

糖質制限が世の中に広まってからは、

「糖質」=太る

というイメージが広がっているような気がします。
ダイエットをしようとしている人の話を聞くと
真っ先に、
「炭水化物を摂ったらあかんよなー」
というのも頻繁に聞きます。

他にもスーパーでは、
糖質ゼロの商品がたくさん並べられています。

もちろんどのようなものであっても、摂りすぎは良く
ありません。それは、糖質でなくても言えます。

糖質でなくても摂り過ぎれば太りますし、
病気に繋がるリスクもあります。


なのになぜ、糖質だけが太る原因の悪者のような
扱いをするのでしょう。。。
脳などの唯一のエネルギー源にもなるのに。

しかし、「ダイエットしたい」「痩せてキレイになりたい」
という場合は量や内容を注意すべき栄養素でもあります。


矛盾しているような感じでもありますが、、、
単に糖質はダメ!!というのではなく、
食べるものは、選ばないといけないということです。

例えば、糖質制限でよくとりあげられている炭水化物。
その代表的存在がお米です。
確かに糖質が含まれていますが、食物繊維も含まれています。

炭水化物-食物繊維=糖質ということです。
炭水化物をとることで、食物繊維を摂取できます。

近年では、日本人の食物繊維の摂取量が不足している
というデータもあり米離れしているのが原因とも
言われています。

足りないと言われてるものを減らすとなると、
カラダに良い影響は出てきません。

これだけ大事な栄養素であるからこそ、

適切な取捨選択が大切なんです!!
2019年02月04日 22:40

食べる量を増やすと痩せる

炭水化物を抜いたり断食をしたりと
ダイエットに関して食べないことが一番の基本。


食べないまではいかないけど、痩せてキレイになりたい
のなら食べる量を少なくしないといけない。



このように食べる量を少なくすることやそもそも食べない
というのがダイエットそのもの。と考えている方は
少なくありません。

確かに摂取するカロリーと消費するカロリーの収支は
気にするポイントではあります。

しかし、それを気にしすぎると
減らしたい体脂肪が減らない可能性もあります。
むしろ年齢を重ねて気になる筋肉や骨の量まで
減らしてしまいます。

それだけではありません。
栄養が全然足りていないなんてことも。
ダイエットをはじめて、髪の毛がパサついたり
肌の調子が悪くなったりしていませんか?


ダイエット中だから仕方がない。


ではありません。
ダイエット中だからこそ、髪の毛や肌の調子も上がるんです!
しっかりと栄養もとれ適度な運動もできているから!


もし体脂肪が増えていっているのであれば、
糖質や脂質を摂りすぎている可能性が高いです。
減らした分は満足感(満腹感)の為にも
摂っていきたいのでタンパク質は十分に
確保していきたいですね!


減らすものと、増やすもの
ご自身で何が必要なのか把握する必要もあります。

ダイエットは減らすだけがすべてではありません。
時には増やすことも!
増やすことの方が多いかも!?
2019年02月02日 22:29

30代以降低下する副交感神経も味方にダイエット

そもそも副交感神経とは?

*****
副交感神経が優位になると、毛細血管括約筋が緩み
毛細血管へと血液が流れます。
血液には、栄養や酸素、成長ホルモンなどが
含まれているのでそれらが全身に行き渡ることができます。
*****


良く言われるのは、リラックスしている時に優位に
働く神経です。反対に緊張状態にある時は、
交感神経が優位に働いているときです。


一般的に、
30代から副交感神経の働きが低下
していくと言われています。
そうなると交感神経が過度に優位な状態に陥りやすく
なってしまいます。

と言うことは、
副交感神経が働くべき時間が短くなってしまいます。
短い時間だと副交感神経の働きで、十分に毛細血管まで
血液を送ることができません。

毛細血管の働きが悪くなると、
・疲労が溜まりやすくなる
・肌はシワやシミが増える
・脂肪も溜まりやすくなる
このようなことにもなってしまい、
最悪の場合には生活習慣病になってしまうこともあります。


このようなことを改善する方法で一番簡単なのが、
深呼吸です。寝る前やストレスを感じたときなど
するのが効果的です!

後は、お風呂にゆっくり浸かったり
睡眠時間や質を上げる工夫をしてみたり、、、


ただ痩せるだけでなく、カラダの中から。
そしてお肌もキレイになる方法で!
2019年01月30日 22:17

痩せる為に頑張っているランニングが逆効果に

「痩せる運動は?」

と聞いて真っ先に出てくるのが
ランニングやウォーキング。
スポーツジムに行っている方は、
エアロビクスとかの答えも返ってきます。

もちろんこのような有酸素運動は、

運動中に酸素を介して余分な体脂肪を燃やし
くれる働きがあります。


*****
ちなみに、、、
運動している時のエネルギー源として
糖質と体脂肪(脂質)があります。
運動の強度が上がれば、糖質がたくさん使われます。
運動強度が低いと脂質がたくさん使われるようになります。
*****


有酸素運動は脂肪を燃やしやすい。
反対に筋力トレーニングは運動強度が高すぎるので、
体脂肪は燃えにくいんです。

それなのに、
なぜ私のパーソナルトレーニングでは
有酸素運動を勧めないのか?

それは、今だけキレイになるのではなく
この先もずっとキレイを保ち続けるためです。


有酸素運動をやりすぎると筋肉も落ちてしまいます。
長時間有酸素運動を続けていると、糖質と脂質以外にも
筋肉を作るタンパク質が分解されてエネルギーになります。

さらに、筋肉内で体脂肪を原料に熱をつくる働きの
低下も招いてしまいます。



こういうこともあると知った上でどうしても
直ぐに痩せたいという場合は良いですが、
おススメはしません。
2019年01月28日 22:29

25歳以上は年1%づつ太りやすくなっている

一般的に20歳~25歳以降は運動不足だと
年間で0.5~1%づつ減っていきます。


これを多いと思うか、意外と少ないと思うのか、、、
運動不足が続いてしまって、50歳をすぎていると
20代のころより数kg少なくなっている可能性もあります。
「筋肉が減った分体重も軽くなっている」
ということはないんじゃないでしょうか。

仮に
筋肉が1kg少なくなると
1年間の体脂肪換算で、1.5kgも増えている
という計算になります。


「食べ過ぎていないのに太る!!」


ということを良く聞きますが、カラダの中で
こういうことがおこっているのです。

言い換えると、
トレーニングをして筋肉を1kg増やして
キープしていると

1年間同じ生活習慣でも体脂肪が1.5kg減る!
ということです。
2019年01月26日 22:02

トレーニングしている人は肌もキレイ

ヒトのカラダは
水分、タンパク質、体脂肪、ミネラルなど
からできています。

もっと細かくみると水素、炭素、酸素、窒素というような
原子の集まりからできていますが、意味が分からなくなって
くるのでここで終わっておきます。。。


しかし、最初の水分、タンパク質、体脂肪、ミネラルというのは
カラダ(肌も)を変えていくうえで大切な成分です。
この量の割合で、筋肉量や体脂肪量、骨量などを
割り出すこともできます。


この量を見ても肌とは関係ないんじゃないの!?


という感じですが、とても大切なんです。
運動不足や年齢を重ねることによって筋肉量や骨量が
減ってしまいます。

そうなると
体脂肪が増えやすくなります。

ちなみに
水分量は筋肉量に比例します。
筋肉量が少なくなり、水分量も少なくなっていきます。
ということは、



お肌(皮膚)のみずみずしさも失われてしまいます。


そうなると悪循環は止まりません。
筋肉が少なすぎると、カラダの動きも制限されてしまいます。
それが重なり、
姿勢の乱れ体脂肪が増えたりします。


最初にお話した水分、タンパク質、体脂肪、ミネラルなど

これらのバランスを整えると実年齢より若く見えます!


なので、トレーニングをしている人は、肌もキレイで
若く見えるんです!
そのトレーニングを効果的にするためにも食事の改善が
大切です。そうすることでカラダの内側からキレイになれます!
2019年01月24日 22:46
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青田竜希

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